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いやはやこんな辺鄙な場所へようこそ。
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プロフィール
名前
F-22 Raptor ATF
そこらかしこから「長い名前だなぁ」と云われます。最初期はF-22 Raptorと名乗っていたのですが、それだと実際の戦闘機と見分けがつかないので後ろにATFをつけたわけです。
性別
残念ながら男。というよりこんな名前つける女の子居ませんよね。
年齢
80年代前半生まれ。気づけば20代ももう半ばか・・・。10月5日生まれ。
資格とか
MIDI検定二級所持。これには一級が存在しないので、実質的に二級が最高級です。今でこそさほど意味が見いだせないこの資格ですが、昔は音楽を作る上でMIDIの知識は不可欠だったんですね。小さい頃からMIDIに慣れ親しんでいたので資格とか考えずにのほほんとやっていましたが、師匠の影響で検定を受けてみました。今ではDAWに慣れきってしまってかつての知識をどんどん忘れてしまっています(駄目だこりゃ
諸々
一番最初に触ったのは小中学生の頃、PC-98のCバス用Sound Blaster 16でした。附属のMusicMagicというシーケンサでポチポチと遊んでいたんですが、全部英語な上にMIDIのことを全然知らなかったので、かなり手探りで弄っていました。その後Rolandのミュージ郎を知り、なけなしの小遣いをはたいて購入。SC-55の音に感動した記憶があります。
中学高校の頃にかけてMacintoshとPerformerの使いやすさに惹かれて、それまで使っていたミュージ郎のSSWとPerformerをしばらく併用することに。SC-55が壊れてしまったのでSC-8850へ買い換え、音色の多さにまた感動しました。同時にその頃出始めていたソフト音源に手を出してみるも、音と操作性のあまりのひどさにアンチソフトシンセの急先鋒となりました。そんな中でもS-YXG50だけは何故か気に入っていました。それまでRolandばかり使っててYAMAHAの音が新鮮だったからかな。
高校以降ともなるとバイトができるようになるので、機材の数がどんどん増えました。知人からSY99を譲って貰ったりTRITONproXを購入したり、色々なモジュールが増えていって、25Uが埋まるという今の部屋のカオス状態につながります。悲しいことにSY99とTRITONproXは引っ越しのときに大きすぎて泣く泣く手放しましたが、その後TRITONの音はTRITON-Rackとして手元に戻りました。
HDRが一般的になり、今ではDigital Performerに一本化。時代の流れでアンチソフトの考え方を徐々に改めてソフトシンセも導入し始めているんですが、まだ慣れません。しかもハードウェアがないと安心できないタチ。PCM系はソフトシンセの方が圧倒的だけど、アナログモデリングシンセやエグいデジタルシンセの音はやっぱりハードの方がいいですよね。