小中学生時代に作曲モドキみたいなことを始めてから十ン年、色々とまぁ作ってきたわけですが、ちょっくら振り返ってみたいと思ってつらつら書いてみます。
CDに入れたものなどもありますので、音質は少し落として(44.1kHz、80kbps)あります。ご了承下さい。
※趣味曲なので名義はF-22 Raptor ATFになっています。
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まさにダンジョンを意識して作ったもの。イメージ的にはウィザードリィ。個人的に笛の旋律がお気に入り。遅めのどっしりした曲が好みになってきたのは歳を食ったせいかしら。
珍しくメロウな曲をドラムンベースで。自分の弱点はメロディを作ることだと自覚しているので、スパンは短いけど、すんなり作れたのは我ながら驚いたものです。
珍しくボサノヴァなんてものに手を出したら案外いい感じに作れてしまったという曲。昼下がりのカフェテラスでコーヒーでも飲みましょう的な感じですね。
物悲しげなドラムンベース。これを作ったときは何故かドラムンベースに飢えてた記憶が。浮かんでは消えて行く音たちの余韻をお楽しみあれ。
清流が通る洞穴をイメージした曲。の割りに意味不明なSEが入っていたりするのはご愛嬌。昔は速い曲しか作れなかったのに、最近は遅い曲の方が多く作れるようになってきた気が。
暑苦しいレイヴをどうぞ。煩悩と熱帯夜と和尚さんが入り乱れる謎な展開ですが、元々こういうタイプの曲が得意だったので、我ながら結構気に入っていたりします。
ミニマルサイケデリックトランスが作ってみたかったのでやってみたら結局謎な曲が出来上がってしまいましたとさ、という典型。
ゲイディスコハウスっぽいもの。比較的安定感のあるトラックにできました。いわゆるハウスピアノという音ではなく普通のピアノを使ったところが天の邪鬼。
寒々しいドラムンベース。自分は比較的ドラムンベースが好きなのですが、そんな自分でも特に気に入っている作品。ウワモノの儚げな音の集合体を感じて下さい。
ワイワイした賑やかな曲を作ろうと思ってラテン風味をプラスしたハウスにしました。後ろで刻むクリーンギターを打ち込むのに難儀しました。
自分がテンポ遅めの曲をよく作るようになったきっかけの曲。自分のウリである空気感の演出とじわじわと盛り上げて行く構成は、この頃から出来上がってきたような気がします。